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ルナと私が出会うまでの話~その2 [ルナが我が家に来るまでの話]

実は私はこの時(2月中旬)2度目の大学への入学が決まっていました。
入学式までの2ヶ月の間、十分に子犬の面倒が見れるので、
すぐにでも子犬を迎えたい思っていました。
しかし、ブリーダーさんのところでこのとき産まれた子犬はすべて予約済みで、
次の出産を待つことなったのです。

ブリーダーさんの所に訪ねていってから2ヶ月ほど経ったある日、
来月の上旬には子犬が産まれそうだという連絡をいただきました。
出産予定日は5月の連休あたり、ということでした。
私はしょっちゅうブリーダーさんのところに行き、
子犬を迎えるにあたって自分が不安に思っていること、疑問に思っていることを質問しました。
ゴールデン初心者の私のくだらないような質問にも
ブリーダーさんは丁寧に答えてくださったことは、何よりもありがたかったです。

犬を飼おうと決めてから約一年、
ブリーダーさんと知り合ってからルナが我が家にやってくるまで約5ヶ月かかりましたが、
子犬を迎える知識や心の準備が十分にできたので、
この期間は決して無駄ではなかったと今でも思います。

5月5日のこどもの日の夜中、雄1匹、雌7匹、計8匹の子犬が産まれました。
ルナの母犬は、これが初めてのお産だったそうです。
名前は私の心の中では既に「ルナ」と決まっていました。
ルナの母犬の写真を見せてもらったとき、
その毛並みが月のように金色に輝いていてとてもきれいだったからです。

ルナが生まれてから1ヵ月後、私は始めて子犬を見せてもらいました。
「起こさないで下さいね。」
とブリーダーさんに念を押されてドアをそっと開けてのぞいてみると、
そこには8匹の白い子犬がすやすやと眠りこけていました。
「この中の1匹がルナなんだ~」と思うと無性にこみ上げるものがあって、
涙が出そうになったのを覚えています。
これがルナと初めてのご対面でした。

~その3に続く~


写真はルナ2ヶ月の頃のものです。
足の開き加減に注目~(^^ゞ


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