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ルナルナ事件簿 ブログトップ
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プチ遭難!? [ルナルナ事件簿]

ちょっと前の話です。
とても天気が良かったので、ルナとちょっと遠出をすることにしました。
遠出、といっても、いつも歩いている公園の散歩コースからちょっと外れて、
細い山道へと入るルートで公園を一周することにしました。

「まって~おいてかないでよぉ~☆」

こんな細い道を歩いていきました。
途中何回か道が分かれていたので、ルナが行くほうへついて行くことにしました。

ところが、しばらく歩いていくと・・・道が途中で無くなっている!?
どうみても、道らしきところが崖になっているのです。
崖の上からは、いつも歩いている散歩ルートがすぐ下に見えました。

「ここはどこ~?」

仕方なくもと来た道を分岐点まで戻って、別なルートを探すことにしました。
ところが、またもとの崖に戻ってしまうのです。

「もしかして・・・遭難??」

しばらく崖のところでどのように下りようか本気で考えたりしました。
人が下りたような形跡はあるものの、ルナと一緒にこの崖を下る勇気はとてもとても・・・

そこで、さらに前の分岐点まで戻ってみることにしました。

ところが、この道もアップダウンが結構険しくて、途中すべって転びそうになること数回・・・

「はやくあるいてよ~★」

山あり谷ありの散歩道でしたが、無事にいつもの散歩コースに戻ることができました~

「そうなんしなくてよかった~♪」


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ルナがおデブだったころの話 [ルナルナ事件簿]

実はルナはちょっ前まではおデブちゃんでした。
ブリーダーさんや獣医さんには「ちょっと太り気味ですね~」と言われていたのですが、
その頃の私は太ることがそれほど深刻なものとは考えていませんでした。

確かに、走る姿はドデドデした感じで、「颯爽」とか、「軽やか」というような言葉は決して当てはまらないような感じでしたが、ゴールデンはこういう感じの犬なんだなあと私は思っていたのです。

散歩中、通りすがりの犬好きのオジサンに、
「こいつ、ちょっとデブだなあ。」
といわれた時にはさすがにちょっとショックでしたが、
毛がフサフサなので、太って見えるだけなんだとばかり思っていました。
ちなみに当時のルナの体重は32kgでした。

お尻のあたりのお肉に注目~↓

ある日、私はルナの異常に気が付きました。
散歩の時に、びっこをひくようになったのです。
どうやら、自分の体重が支えきれずに、前足を痛めてしまったようでした。
そこで私は初めて事の重大さに気が付きました。
すぐにブリーダーさんに相談し、やっと真剣にダイエットをすることにしたのです。

まだ1歳になったばかりで、骨格も完全じゃないので、ゴハンを極端に減らしたり、たくさん運動をさせすぎるようなダイエットは決してしないようにとアドバイスしていただきました。
ゴハンの量をちょっとずつ減らし、ドライフードをライトなものに変えました。
最終的に今は、カップ一杯のドライフードをお湯でふやかしたものに、1/4の量の缶詰をトッピングし、それを1日2回与える量で落ち着いています。

それから、ルナを肥えさせたもうひとつの理由・・・
祖母と母と私が別々に与えていたオヤツにあったようです。
ルナはリンゴやふかしたイモが大好き。
庭に放しているとき、「ルナ~!」と呼んでも全然こっちに来ないのに、
「イモ!」とか「リンゴ!」と呼ぶと、こちらめがけてダッシュで走ってくるくらい好きなのです。
また、オヤツをルナに与えるのは祖母の楽しみでもありました。
昼間ルナの面倒を見てもらっている以上、その楽しみを奪うのは申し訳ないので、
そこで、ルナのオヤツをカロリーの低いドッグビスケットに変えることにしました。

目標は1ヶ月に1kg減!
見る見る痩せていったというわけでは決してありませんが、
その後ルナは増減を繰り返しながらもダイエットに成功したのです。

現在体重26.5kg
約5kgのダイエットに成功し、ナイスバディーを取り戻したのでした・・・

そして私は、なぜか約5kg太ってしまったのでした・・・(-_-;)


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池ポチャ事件 [ルナルナ事件簿]

ルナがちょうどこの写真くらいの頃のお話です。

時々散歩に行く近所の公園の池には、池を渡れるように飛び石の橋があります。
ルナも私も飛び石を渡った事はなく、いつも横目で見ながら通り過ぎていました。
他のワンコたちは、この飛び石をスタスタ歩いて散歩していました。
シーズーやマルチーズのような小さなワンコがスタスタと飛び越えていくのを見ていた私は、
「ルナにもできるよね~」思い、と挑戦させることにしました。

はじめのうちは、ちょっとおっかなびっくりで、慎重に一つ一つ渡っていくルナ。
だんだんスピードアップしてきたので、後半は調子よく渡ることができそうでした。
真ん中あたりで一旦立ち止まって、周りを見渡すと、遠巻きにカルガモが泳いでいるのが見えました。
そしてそのカルガモたちを一心に見つめているルナ。
私はちょっと嫌な予感がしましたが、また渡るのを再開しようとしました。

その瞬間、ルナは何を思ったのか、池に向かってダイブ!
私はあわててリードを引きましたが、時既に遅し。
そこにはずぶ濡れになりながら必死で這い上がろうとするルナの姿がありました・・・(-_-;)
10月下旬のまもなく冬になろうとしている、肌寒い季節です。
水もしたたるいいオンナになってしまったルナ。
すれ違う人、すれ違う人に「あらー?!どうしたのー?」と言われながら、そのままの状態で家路についたのでした。
次の日、ルナは下痢、嘔吐をし、体調を崩しました。
カルガモと池には苦い思い出があるはずのルナなのですが・・・

お散歩の途中の、ルナの視線の先には・・・カルガモです。

ここに来る度にルナはカルガモを見つめています。
また池ポチャするんじゃないかとヒヤヒヤしながら写真を撮っていた私です。

実は私も子供の頃、池に落ちた経験アリなのです(^_^;A
ペットは飼い主に似るって・・・この事なのかしら?


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ルナが初めて吠えた日 [ルナルナ事件簿]

実はルナを我が家に迎える時、吠える声がうるさいと近所迷惑になるんじゃないか、
ということがちょっと心配でした。
「うちはあまり吠えない系統だから大丈夫」
というブリーダーさんの話を、はじめ私はあまり信じられませんでした。
今まで犬というものは「ワンワン」と吠えるのが当たり前だと思っていました。
でも、ルナと生活することで、私のそんな常識は覆されたのでした。

ルナを迎えてしばらくしてから、ルナが吠える声を聞いていないことに気がつきました。
「クーンクーン」と甘えた声や「キュイン、キュイン」と訴えるような高い声は出すものの、
「ワン、ワン」という声を決して出さないのです。

私ははじめ、子犬だからワンワン吠えないのだと思っていました。
ところが、半年たっても、あまり吠えないどころか、全く吠える気配がないのです。
他のわんこが歩いていても、吠えるそぶりはなく、逆に吠えられてしまって、
びっくり仰天してさっさと逃げる始末・・・(-_-;)
吠えないにも程がある、とさえ思っていた私でした。

そんなある日、我が家に新しい家族が増えました。
ゼニガメの子供で、名前は『ジェニー』。
知り合いが二匹買っていたうちの一匹をもらってきたものです。

ジェニーは私の部屋で飼うことにしました。
ジェニーの水槽を部屋に置くと、ルナははじめてみるジェニーに興味しんしん。

ニオイをクンクンかいだり、しきりにちょっかいを出していました。
ちなみにジェニーは分かりにくいですが、矢印の先にいます。

ところが私がちょっとその場を離れたときのことでした。
「ウゥーウォフ!!ウォフ、ウォフ!!」
というドスのきいた、低い吠える声が聞こえてきたのです。
ルナがジェニーの水槽に向かってウォフウォフ吠えているのでした。
(ワンワンというような決してかわいい声ではありません)

「ルナが吠えてる!!ルナ、いまアンタ吠えたよね??」
本来なら無駄吠えしたので叱るべきところなんでしょうが・・・
初めて聞いたルナの吠え声がなぜか嬉しくて、思わず駆け寄ってルナをナデナデしてしまいました。
もしかしてジェニーに対してジェラシーを感じたのか??
そう思うとさらにルナがかわいくなってしまいました(*^_^*)

そんなルナは、今でもほとんど吠えることはありません。
ちなみにルナがジェニー以外に吠えたものをリストアップすると・・・

◎電気を消した部屋につるしてあった私のTシャツ(人影に見えたか??)
◎家の前の道路をジグザグに歩いていた年配のご婦人(怪しかったのか??)
◎庭で草むしりをしていた隣人(ちなみにルナとの接触は未だにない)
◎散歩中に、暗闇の何かに向かって・・・(怖っ!!)
◎明け方に、庭の植え込みに向かって・・・(何がいるんだ~~?)

などなどで、本当に数えるほどしかありません。
今ではルナが吠える機会と必要が無いのだ、と理解することにしています。


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甘噛みがひどかったルナの話 [ルナルナ事件簿]

実はルナは小さい頃、甘噛みする癖があり、とても苦労しました。
事あるごとに私の腕を甘噛みし、私の腕はいつも傷だらけでした。
季節はちょうど夏~秋にかけての半そでの季節・・・
知らない人が私の腕を見たらびっくりされること間違いなし、というくらいヒドいものでした。

また、他にも母のお気に入りの洋服や、ズボンなども引っ張って穴をあけてしまうのです。
ルナは大型犬だし、このまま大きくなったらちょっと痛いどころでは済まされず、とても危険です。
甘噛みをしているときに「ノーーー!!!」とかなり大きな声で叱るのですが、迫力が足りないのか、
かえってルナは喜んでしまって、まったく効き目はありませんでした。

私は困り果てて、何度もブリーダーさんに相談してみました。
いろいろと具体的な方法を教えてもらいましたが、最終的には
「まだまだ迫力が足りなんですね~。ルナになめられてるんじゃないですか~?」
という結論に達したのです。

それから私の叱り方の研究が始まりました。
声をドスのきいた低音にしてみたり、声だけじゃなく、体全体で怒りを表現してみたり・・・
とても人様にはお見せできません(^_^;A
ところが、どんなに頑張っても、ルナには全く効き目がありませんでした。

あるとき、ルナはうちの母の袖口に噛み付いたり、引っ張ったりしていました。
うちの母は物腰は穏やかで、とても怒りそうにない、というのがルナにも分かっているのか、
「ノー!!」と叱っても一向にやめる様子はありませんでした。
そして母の怒りは頂点に達しました。

母はおもむろにモップを取り出し、それを振りかざしながらこう叫んだのです。
「ノーーーーーー!!!!!やめなさいって言ってるでしょう!!!!」

(゚O゚) ----しばし沈黙---- ▼゚ェ゚▼

私もルナもこんなにブチ切れる母を見たのは初めてだったので、一瞬固まってしまいました。

ルナには、母が金棒を振りかざす鬼に見えたのか??甘噛みの回数は段々と減っていきました。
今では口の中に手を入れても強くかむことは全くありません。

この「ノンノンお母さんブチキレ事件」以来、私もルナも母には逆らえないでいます(-_-;)

甘噛みがひどかった頃のルナと、隣にうつっているのは「ノンノンお母さん」こと、うちの母です。
↓↓↓


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腹黒いルナの話 [ルナルナ事件簿]

ルナが我が家に来てまもなくの頃、母はこんな事を言いました。
「このコ、腹黒いわね~」

えっ!?腹黒いって、三遊亭楽太郎みたいに??
確かに、私たちの言うことは無視することもあるのに、
おやつをくれる祖母の前ではよく言うことを聞くらしいけど・・・

母はルナのお腹をしげしげと見ながら、こう言いました。
「そうじゃなくて、お腹が黒いのよ。」

よく見ると、ルナのお腹がちょっと黒ずんでいるのでした。

もともとこういう色なのか?
ルナのお腹が汚れているのか?
ブリーダーさんが他の子と区別するために、
ルナのお腹に『ルナ』と大きくマジックで名前を書いていたとか??

私はいろいろ考えましたが、すぐに原因が分かりました。

当時ルナのハウスの中には新聞紙を敷いていて、
オシッコをしてしまっても大丈夫なように、
さらに新聞をちぎったものをいれてあげてました。
どうやらその新聞のインクがついてしまうみたいなのです。

私はオレンジX(オレンジ皮の天然洗浄成分リモネンを含むクリーナー。優れものです。)
をぬるま湯で薄め、ルナのお腹を拭いてやると、タオルが真っ黒に・・・(-_-;)

かくして、ルナはピンク色のお腹を取り戻したのでした。

ちょっと分かりにくいですが、腹黒いルナです。
実際はもうちょっと黒くなってました。
↓↓↓


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