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いざ、大崎八幡宮へ! [ルナルナ日記]

もうすぐ春、とはいっても、まだまだ寒い日が続いています。

腹巻きのバリエーションが増えつつある、今日この頃です☆

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近くの公園には、ハクチョウさんが来てたりしてました。

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「ハックチョン★」 ←ルナのクシャミねっ・・・[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

 

今日は、午前で仕事も終わったし、天気も良かったので、
ちょっと足をのばして、車でルナと大崎八幡宮に行ってきました~。

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近所には他にもいろんな神社があるのに、なぜここに来たのかというと・・・

仙台では古くから卦体神(けたいがみ)といわれる十二支の守り本尊を信仰する習慣があり、
ここ、大崎八幡宮は、乾(戌亥)を守り本尊とするそうです。

なので、犬(戌)つながりってことで~[ひらめき]

 

実は、大崎八幡宮は、私が通っていた高校の近くにあり、思い出深い神社でもあります。

ソフトボール部だったので、冬になると、トレーニングをしによくここまで来たものです。

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参道を何往復も走ったり、石段を上り下りしたり・・・懐かしい思い出です[ぴかぴか(新しい)]

 

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「ここをのぼるの~?[たらーっ(汗)]

あの頃は、一気に石段を駆け上がることなんて、何ともなかった事なのに、
今の私にとっては、目の前に立ちはだかる絶壁にしか見えませんっ(^-^*) 

 

楽天イーグルスの絵馬発見!

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狛犬さんたち。いい味出してます。

019.jpg 「あ★」

020.jpg 「うん☆」

 

境内で出会った、ゴールデンのレオくん。いい味だしてます。

021.jpg 「わうん♪」

名前の通り、ライオンさんみたいに大きくて、立派なゴールデンですが、
とっても穏やかな性格のワンちゃんでした~。

ちなみにルナは、自分より大きなワンちゃんは苦手なので、
私の後ろに隠れているのでした[ふらふら]

 

ところで、私とルナがこの神社に来た、本当の目的なのですが・・・

 

 

実は、明日、ルナは手術をすることになりました。

 

お尻の横に3センチくらいの大きなしこりを発見したのは、つい先週のことです。

固いので、お尻の骨と区別がつきにくいとはいえ、
何でこんなに大きくなるまで気がつかなかったんだろう・・・

毎日気を付けて体をなでていたはずなのに・・・

 

すぐに動物病院で診てもらい、針生検をしてもらいました。

その結果、なるべく早く手術で取った方が良い、という結論に至ったのです。

 

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手術が無事に終わりますように・・・

しこりが悪いものでありませんように・・・

ルナと一緒にお参りしてきました。

 

頑張ってね、ルナ。

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手術前だというのに、緊張感ゼロで、スミマセン[あせあせ(飛び散る汗)]

 


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ルナの初めての入院・手術 [ルナの病気について]

腹巻き姿が、すっかり板についてきた、今日この頃です☆

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ルナのハカイダーぶりも健在です[あせあせ(飛び散る汗)]

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「こわしちゃったの★」

 

そんなルナの日々のゴハンには、サプリメントが欠かせません。

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ルナのサプリメント[ひらめき]

普段は「愛犬活力源」、「パピードロップス」、「BPDsカルシウム」の3つだけなのですが、
手術後はしばらく軟便が続いたので「エンザイム」を加え、
さらに、体力回復にと、「アニマストラス」、「初乳100」を入れています。

 

今回は、ルナの入院、手術について書きたいと思います。(前回の続きです・・・)


 

翌日に入院、手術をすることになったルナ。 

実は、病院で待っている間に、お尻から膿のような出血がありました。

その出血は、家に帰ってからもずっと続いていました。 

病院で処方された抗生剤をルナにのませ、一旦はハウスの中に入ったのですが、
出血はおさまらず、ずっとお尻をなめていました。

ルナは不安だったのでしょうか・・・
ハウスの中でク~ンク~ンと悲しげに泣いていました。

私はルナをハウスから出したのですが、私のそばを離れようとはせず、
私が寝ている間も、一晩中ベッドの上で過ごしていました。

その間もずっと出血は続き、そのたびに起きてお尻をなめていました。

私はそんなルナの体をなでてあげることくらいしかできませんでした。

でも、なでなでしているうちに、ちょっと安心したのか、しばらくすると、
ルナは寝息をたてて眠りはじめました。

普段ルナはハウスの中で寝ているので、
こうやって一緒のベッドで寝ることは初めてのことでした。

私はずっとルナをなでていたので、ほとんど一睡もできませんでした。

 

翌日ベッドカバーは血だらけになっていましたが、
ある程度膿が排出されたからなのか、ルナは幾分元気になったみたいで、
朝ゴハンはしっかりと完食したのでした。

 

夕方、動物病院で2度めの検査をすると、やはり血小板は低い数値のまま・・・

しかも、お腹に乳腺腫瘍らしきしこりが発見されたのです。

結局手術は、輸血をした後で、行うことになり、さらに翌日に延期され、
子宮・卵巣の摘出と同時に、乳腺腫瘍の摘出も同時にすることになりました。

ルナはそのまま、入院することになりました。

 

ルナは入院はもちろん、お泊りなどもしたことはないし、
ルナが我が家に来てから、ルナのいない家で過ごすのは、初めてのことです。

私はルナのいないハウスを見るたびに、何とも言えず、さみしくなってしまい、
ずっと母にルナの話をしていました。

「ルナは今何してるかな~?」 

「ルナはいい子で過ごしてるかな~?」

母も口を開くと、ルナの話ばかりだったので、母もさみしかったに違いありません。

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翌日、仕事先で、ルナの輸血が終わり、これから手術をする、と連絡が入りました。 

私はすぐにでも駆けつけてあげたかったのですが、
まだ仕事が残っていたので、信頼して、獣医さんにお任せすることにしました。

3時間くらい後、動物病院から電話がありました。

「無事に手術が終わって、先ほど麻酔から覚めました。
ルナちゃん、頑張りましたよ。」

その獣医さんの言葉を聞いて、私も母も、どんなにうれしかったことか・・・

 

動物病院に到着すると、ルナはケージの中で、すやすや眠っていました。

まだ輸血を受けていましたが、私に気づくと、ぐるぐるとケージの中をまわり出したのです。

「ルナ、まだ手術終わったばかりだから、そんなに動いちゃダメだよ!」

私が声をかけると、さらにぐるぐる・・・輸血のチューブが絡まりそうでした。

さっき手術が終わったばかりだというのに、その回復力と生命力のすごさに
私も母も、ただ驚くばかりでした。

「ルナ、もう少しの間、いい子にしてるんだよ~。」 

帰りがけに私がそう言うと、ルナは上目づかいで私たちを見上げました。

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その後の経過は順調で、ルナは手術の翌日に退院することができました。

抗生剤の服用の影響で、しばらく軟便が続いたものの、着々と元気になっていきました。

ちなみに乳腺腫瘍は良性のものだったそうです。

 

病気の早期発見につながったのは、ブリーダーさんの声掛けのお陰です。

適切な処置、手術をして下さった動物病院の先生方や、
入院中お世話になったスタッフの皆さんには感謝、感謝です。

そして、ルナのために献血をしてくれたワンちゃん達にも、ありがとうを言いたいです。

 

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